高齢者宅配サービスを受けている70〜80歳代の少女のような
“はにかみ屋”さん達10人が60分の授業に挑戦!

みなさんも一度は認知症という病名を耳にしたことがあると思います。
認知症は、記憶障がい見当識障がい(今がいつか、ここはどこなのかがわからない) 判断力の低下などの中心となる症状と、それに伴って起こる幻覚や妄想、徘徊、不眠などの周辺症状があらわれる病気です。
認知症は年々増加傾向にあり、認知症の予防や早期発見による治療が重要です。
当講座では、認知症についてのお話と予防の方法について楽しみながら知って頂き、日々の生活の中で役立てて頂けるよう実施しております

講師:真珠園療養所 作業療法士 福田健一郎
開催日:平成20年6月11日



「出来なくてもいいんです。問題を解こうとすれば、脳はこんなに真っ赤になって、前頭葉が活性化するんです。」と講師の話。
それを聞いてひと安心。


ご婦人方の会話のひとコマ..............。
「うったちゃゴケさんばっかしの集いですたい。
つきもんのとれたごとさぱさぱしとっとよ。」
「あんたはよかね。俳句ばしよっけん。
   わたしは土いじりばかりしよっけん、字は苦手よ。」
「あんたがうらやましかよ。キュウリとかトマトば触って
 かわいがりよっとけん、そいけんいつまでっちゃ若かとかね。」
・・・・笑いと笑いの集いでした。 再会を約して終了。・・・・

(この集いは中尾テル子民生委員さんのご尽力でした。)