| 薬は大きく分けて「医療用医薬品」と「一般用医薬品」があります。 |
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「医療用医薬品」は、病気になって病院や診療所に行き、医師に診察してもらって出される薬です。
「一般用医薬品」は、軽度な病気に伴う症状の改善を主な目的にして、患者さま本人が購入して使う薬です。
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| 薬は、体の中をどのようにめぐるのでしょうか。 |
| 薬を使ったとき、「病気が治るのを助ける」というのは、目的とする良い働きで「主作用」と言います。それ以外に、体に悪い影響が出ることがあり、これを「副作用」といいます。 |
| 副作用には・・・ |
@ 薬の元の性質
A 薬を正しく使用しなかったとき
B 自分の体質又は体調
C 薬と薬の相互作用(のみあわせ)
D 薬と飲食物との相互作用
以上が考えられます。 |
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琴海町江の平地区集会所で老人会の皆さんに、「薬をもっと知りましょう」と題して、当院の浦田薬剤師による健康講座を開きました。
皆さん大変、熱心に受けていました。日ごろ服用している薬の、副作用、薬効について次々と質問が出ました。
「形上老人会のみなさんいつまでも健康でお元気に。」 |
| 地域健康講座より |