| 認知症と食事について |
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認知症と食習慣は深く関係していることは、数多く報告されています。
脳の重さは体重の2%程度ですが、エネルギーの消費は、身体全体の20%にもなります。
脳の神経細胞を働かせるエネルギーはブドウ糖と酸素から得られます。
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| (ブドウ糖の補給) |
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脳を元気に働かせるためには常にブドウ糖の補給が必要です。
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| (たんぱく質の必要性) |
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脳の神経伝達物質の材料は、アミノ酸です。
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| (ビタミン・ミネラル) |
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ブドウ糖をエネルギーとして利用する上で必要なのが、ビタミン、ミネラルです。
特に、脳の働きと密接に関係しているのがビタミンB群のビタミンB6、ビタミンB12、 葉酸です。
また、これらのビタミンは、動脈硬化を進める危険因子の代謝異常を防ぐ働きがあります。
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・ビタミンB6を多く含む食品
・ビタミンB12を多く含む食品
・葉酸を多く含む食品
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タカフホウワシボウサン |
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(DHA・EPA) |
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人間の脳は、約50%は、脂肪でできています。そして、多価麩飽和脂肪酸のDHA が多くふくまれています。
DHAは、アルツハイマー病を改善するという報告もあります。
EPAは脳内で酵素によってDHAに転換されると考えられています。 |
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認知症予防と生活習慣病予防の食事は、ほぼ同じなのですが、特に認知症予防に絞った説明を することで、興味を持って頂けるよう工夫しました。
具体的に予防のための食習慣や食品をあげているので、参加された方々がすぐにでも実施して 下されたら、とても嬉しく思います。 |
地域健康講座より
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