第9回 真珠園ワークショップ
内 容  『 クリティカルパスの実践 』
講 師  肥前精神医療センター 江田 進看護師
日 時  平成21年7月25日
参加者  76名


クリニカル・パス<clinical (critical) pathway>について

<定義> 一定の疾患毎に、医療内容をスケジュール表にまとめてあるもの
<メリット> チーム医療の推進 ・ 医療の標準化 ・ 無駄をなくす
      教育のツール・インフォームドコンセント・ケアの質向上 ・ 業務整理 etc. 

パスが唱える「標準化」 
パス導入までの経過:目指したもの
パス作成の手順
クリティカルパスを導入する上で忘れてはならないこと
パス表活用と効果チーム医療に必要なこと



大雨が心配されましたが、雨も止み、無事、盛会に終わることができました。 
非常にわかりやすい表現での説明をしていただき、専門職以外の人もわかりやすかったのではないでしょうか。今回は質問がたくさんあり、30分もの質疑時間となりました。今興味ある内容であることを改めて感じさせられました。
講師の江田様、ありがとうございました。
クリティカルパスは今後どの病棟も必須になる可能性があります。さらに、みんなで学んでいきたいと思います。

【第10回以降のテーマ案】
 ・各病院の委員会紹介(安全対策・感染対策・行動制限最小化など)
 ・各病院の看護部紹介
 ・分科会形式(PSW関連とOTR関連)ex ; 最近の私の仕事
・認知症病棟におけるユニットケア
       などを今後計画しています。