内 容  第10回 院内研究発表会
「安心と満足がある医療を目指す」
対 象  真珠園療養所職員
日 時  平成23年3月26日(土)
会 場  真珠園療養所リハビリ棟 体育室
参加者  120名


 当院では、患者様及び地域に「安心と満足がある医療を目指す」ことを目的として、又、自己啓発の一つとして、年に1回、院内研究発表会を実施しています。
 今回で10回目を迎えた院内研究発表会では、開会に先立ち、東日本大震災で亡くなられた皆様に黙祷を行い、院長より「今、私達に出来ることをしっかりと行うことが地域そして、今後の日本を元気にすることにつながる。今回の研究発表会を通して学んだことを今後に生かし、質の高い医療に向けて、日々努力し研鑽に励んでほしい」との話で開会し、職員一同身の引き締まる思いで、発表にのぞみました。

   
  講演内容
   @ 食事に関心を示さない患者への援助:新1病棟
   A 経済的理由にてオムツ使用数の限度が発生した自力歩行できない患者の
      看護の一考察:北病棟
   B 訪問看護(アウトリーチ)の魅力:訪問看護
   C 医療相談状況報告:医療福祉相談室
   D 統計資料から見る真珠園療養所の姿:事務部
   E 高齢者における睡眠導入剤の使用について:薬局
   F 患者中心の看護を目指した業務改善:東病棟
   G 全盲を伴う不安障害を抱えた患者への認知療法的関わりを通して:新2病棟
   H 認知症高齢者への訪問看護:外来
   I 昔のお父さんに戻った:南病棟
   J 長期入院患者への退院支援の取り組み:西病棟
   K 退院後8年間を振り返る:精神科デイケア
   L ふれあいの広場「はるの」の現状と今後の課題:はるの